導入の流れと費用の考え方
Quadrillion AI Automation Agencyの開発・運用パートナーシップについて

案件ごとに個別見積もり。ヒアリングシートを基に、要件定義〜開発〜運用まで一貫して設計します。

まずは「どんなことを実現したいか」を言語化するところからご一緒します。
金額やお支払い条件は、必ず事前にすり合わせたうえで合意してから着手します。

無料相談を予約する

導入の流れ ご相談から運用開始まで

Step 01無料相談

オンラインMTG(30〜45分)で、現状の課題・実現したいこと・参考イメージ・予算感をヒアリングします。この段階では、ざっくりと「できそうなこと/やめた方がいいこと」を率直にお伝えします。

Step 02ヒアリングシート&要件定義

ヒアリングシートをお送りし、画面・フロー・連携範囲・運用体制などを整理します。その内容をもとに、初期案と概算見積を作成し、すり合わせの打合せを行います。

Step 03設計・開発

ご発注後、UI/UX設計、AIプロンプト設計、API連携などを順次実装します。小〜中規模案件であれば、要件確定からおおよそ4〜8週間が1つの目安です。

Step 04テスト・検収

社内テスト+本番想定テストを実施し、合意した仕様を満たしているか双方で確認します。必要に応じて、改善サイクルを1〜2回まわしてから本番リリースします。

Step 05運用開始・チューニング

リリース直後は不具合修正とチューニングを優先し、安定稼働を一緒に確認します。その後は、保守・機能追加・他チャネル展開など、「育てていくフェーズ」に入ります。

料金の考え方 All Quote Based

すべて個別お見積もり

AI自動化・Web/アプリ構築・チャットボット導入は、内容と難易度により費用が大きく変動するため、一律料金は設けていません。「やりたいこと」「現状のシステム」「予算イメージ」をヒアリングシートで整理し、その上で個別のお見積もりをお出しします。

費用の構成と支払い

費用は、初期の開発費用と、AWS等インフラ・保守運用などの継続費用を分けてご提示します。 お支払い方法(分割・マイルストーンなど)は、案件規模や期間に応じてご相談のうえ決定します。

インフラと提供範囲について

AWSインフラ提供の仕組み

基本的には、AWS上に環境を構築し、可用性・セキュリティを担保したクラウド運用を行います。
AWS利用料や外部SaaS(Beds24、Shopify、OpenAI APIなど)は、貴社名義での契約または弊社立替のいずれかを選択いただけます(いずれも実費)。

開発費用に含まれるもの

  • 要件ヒアリング
  • 基本設計
  • 実装・コーディング
  • テスト(単体・結合)
  • 初回リリース作業

別途お見積りとなるもの

  • 広告運用費やメディア出稿費
  • コピーライティング・デザインの大幅追加
  • 大規模な仕様変更、新規システム連携の追加
  • 第三者サービスのライセンス・利用料 など

オプション/拡張できること

追加チャネル

LINE公式・Instagram DM・X(Twitter)・Slack・社内チャット等へのチャットボット展開。

SaaS連携

Shopify/楽天・Amazon/Beds24/Stripe/Notion/Airtable/Google Workspace などとの連携追加。

カスタム開発

ダッシュボード、BIレポート、社内承認ワークフロー、会員制サイトなどの専用機能追加。

※ これらのオプションは、基本スコープを決めた後に段階的に導入することも可能で、すべて個別お見積もりとなります。

こんなご相談をよくいただきます

ECや予約サイトの問い合わせ対応を自動化したいが、どこから手をつけるべきか分からない。

既存のWebサイトをリニューアルするタイミングで、AIチャットボットや自動化も一緒に見直したい。

自社のAWS/既存システムと連携しながら、最小限のコストでMVPを出して検証したい。

社内にIT担当がいないため、要件整理〜開発〜運用の窓口を一本化したい。

よくある質問

A. 内容次第で大きく変わるため一律の料金表は出していませんが、無料相談後のヒアリングシートをもとに、概算〜正式見積もりをお出しします。

A. 案件規模や期間に応じて、請求タイミングや回数をすり合わせたうえでご提案します。ご希望があれば、分割やマイルストーン払いにも柔軟に対応します。

A. はい、問題ありません。まずは「やりたいこと」が実現可能かどうかを確認するところからご一緒します。

A. AWSを前提に、HTTPS通信・権限管理・ログ管理など、一般的なBtoBシステム開発の水準を満たす構成で設計します。必要に応じて構成図や設計書も共有可能です。

A. 大丈夫です。要件整理から画面案の作成、運用ルール設計まで、非エンジニアの方でも判断しやすい形でご提案します。

A. リリース直後の不具合対応と動作確認を優先し、その後の保守・機能追加は別途ご相談のうえ、月額契約またはチケット制などの形で設計します。

A. 影響範囲と追加費用の有無を事前にご説明し、合意いただいたうえで対応します。合意なしに進めることはありません。

A. 内容によりますが、ソースコードや現行仕様が確認できる場合は対応可能なケースも多いです。まずは現状資料をお送りください。

まずは、やりたいことベースでご相談ください

具体的な仕様や画面構成が決まっていなくても問題ありません。
現状とゴールを伺い、必要な範囲・ステップ・お支払い方法を一緒に設計します。

オンライン30〜45分程度。無理な営業は行いません。